2012年12月10日

播磨農業高校でのライヴ。

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京都・播磨の旅から帰ると急に録音仕事が忙しくなり長丁場の日を過ごしたりしてましたら
ちょいと体調壊してしまいました。あ〜体力つけないと。。
先日先輩音楽家のSさん(女性)がバレエを大人になってから始めて
それが生ピアノでレッスンできるしインナーマッスルには効くしで
とにかく気持ちがいいと。お話きいてたらすっごくやってみたい!
もうちょっと次男くんが夜中まとめて寝てくれるようになったら
トライしたいこと筆頭です。

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さて、そんなわけで少し間があいてしまいましたが
11月に23日に歌ってまいりました播磨農業高校での文化公演。
高校の敷地内に車で入るとまず銀杏並木がお出迎え。そして作業のつなぎを着た
若者たちがこちらに寄ってきたり挨拶してくれたりで醸し出す雰囲気がなんとも
素朴なんです。うれしくなっちゃう。広大な畑やそこから見る空も大きく大きく
広がってるし、こんなところで過ごすときっと人間性に影響するよなー。
みんなではないだろうけど、高校生ほがらかな感じの子多かったもの。うらやましい。
元々スムースエースのファンでいてくれた方がこの高校の先生になって
"ぜひ我が校でライヴを"と呼んでくれたのです。こういうご縁ってとっても嬉しいですな。

そうそう、ライヴの途中でその先生と高校生&卒業生で組んでいるグループで
我々の「GONE」という曲をカバーして歌ってくれたのですが
これが予想を越えてよかった!!
ビブラートもないズドンとした声でまっすぐすぎるくらいまっすぐに
歌ってくれて全く違うものに聴こえたよ〜!転調のところで思わず
ぐっときました。ああ、いい曲だなあ、と人の曲のようにw。

ライヴ終了後、ぜひにとお願いし校内を案内してもらいました。
高校生たちが育てている牛がいる牛舎や、きゅうりやトマトのハウス(これが
美しかった!冒頭の写真がそうであります)翌日の「つがまつ祭」で地域の方に
販売する葉牡丹や鉢植えを準備する高校生など日頃では
触れることのできないものを見させてもらいました。
播磨のみなさん、ありがとう!

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posted by sige at 16:46| Comment(1) | 日記

2012年12月04日

京都ライヴ行ってきました!

10年振りの京都でのワンマンライヴと
兵庫県の播磨農業高校での文化公演、2日連続で歌ってまいりました!

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こんなに久しぶりでお客さんは来てくれるのだろうかと心配もめいっぱいありましたがwなんと満員御礼!ほんとに嬉しかったです。ありがとう。ライヴはいろんなことがうまくいって無理なく歌の世界に入り込める環境で歌わせてもらいました。お客さんは思った以上に若い方が多くて驚き。初めて見る方が多かったのかな、最初は客席に緊張感もありましたが私個人的には10年前のステージもこのRagだったしリラックス。徐々にステージと客席が馴染んで行く感じがしました。ツヤくんとはるぼんと出会わせてくれたオカケン(岡田健次良くん)が数年振りに急遽ライヴを見にきてくれて。これも嬉しい出来事だったなあ。そして終電を逃してまで打ち上げに参加してくれたのもグッときましたぜ。

今回はいろんな想いがありまして。
はるぼんが18歳で初めて歌ったステージがこのRagだったってこととか、
先日急逝された佐藤博さんのご実家が京都だってとことか、
オカケンに見てもらってるってこととか、
10年振りってこととか、
あ〜なのにこの笑顔で迎えてくれるのね。。ってこととか
etc.etc.
それをひっくるめた上であまり感情が揺れすぎずいつもの自分で歌えたことがよかったな。ひとつひとつのステージでひとつひとつ掴んでいく感覚。
あーもっと成長したい!たくさん歌いたい!


そして兵庫の文化公演!
これはまた次回のお話ということで。
posted by sige at 09:52| Comment(4) | 日記